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<<   作成日時 : 2009/08/29 19:44   >>

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タイトルどおり、あえて物議をかもしてみます(笑)。

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「涸沢フェスティバル」なるイベントは去年からですかね?
今年も9月4日から6日かけて開催されるようですが、
各メーカーがこぞってこのイベントに参加し
特に20代から30代にかけての若い登山者にターゲットを絞って
あれこれ売りつけようということらしいです。(※注 参照)
私は今年の2月、「てれまくり」を見て以来
メーカーに踊らされる登山者・スキーヤーにはなりたくないとつくづく感じましたし
当然、そんなに人で混み混みの涸沢に自分は行く気はないので
もし参加される予定がある方、見てきてレポートしてもらえたら嬉しいです。

今年の注目はやっぱり「山スカート」でしょう。
5日土曜日には、ヤマケイJOYの主催によるファッションショーが行われ
スカート推奨者のあの方の講演会もあるのだそうです。

オシャレに登りたい気持ちはわからないでもないですが
北アルプス、特に槍穂や劔でスカートは勘弁してください、というのが本音です。
「涸沢より上へその格好で行くなよ!!」って感じですか。
軽いハイキング程度でしたら反対はしませんが
岩場や鎖場でスカートはないでしょう。
てか ありえない。

このブログ内でもいろいろご意見を頂いているのでちょっと整理してみますが

機能の問題
・パンツと違い、空気の層が出来ないので、風雨時などに体温調節ができない
・裾の幅しか足が開けないため、裾さばきを気にしながら歩く必要がある
・岩場などの下りでは足下が見えにくく危険
・靴紐を結ぶ、などの何気ない行為の度、スカートの中が見えないように配慮が必要

見た目の問題
・タイツを履いていても色っぽいのでついつい見てしまう(男性から)
・スカートで梯子や岩場を登られると視線のやり場にこまる

といったところでしょうかね。(他にもあるかな?)

しかしもっとも私が嫌だなと思うのは、その「ちゃらちゃら度」なんですねー。
その軽さが嫌。

先日、地元の信濃毎日新聞でも取り上げられていましたし
スカート推奨者の方は朝日新聞にも載ってましたね。
このところ、20代〜30代の若者の姿を山でよく見かけるようになっていると信毎の記事にはありますが
彼らが山に何を求めるか、それは「非日常と癒し」。
中高年のように百名山を求めてアクセク登らない。
そう、涸沢あたりで自然を感じながらマッタリ、ヨガなんかやったりして過ごすという
涸沢フェスティバルはまさに そういう層を見事に狙っているんですね。
そして何をきっかけに山に登り始めたのか、多くが「富士登山」。
雑誌はこぞって夏になると「富士山に登ろう!」を特集し
とあるメーカーなど「富士山専用ザック」なるものまで発売している。
まずはファッションから山の世界に入る、というのもアリかもしれないが
メーカーの戦略に乗せられているんですね。

もちろん山が持つ「非日常と癒し」はよくわかる。
しかしその「癒し」は 時に命がかかっているんですね。
自分がスカートを履く気にならないのは、足が太いからというのもあるかもしれないが(笑)
「何かあった時どうする」という気持ちがいつもどこかにあるからです。
いつも無事で下山できるとは限らないからです。
先日、よく一緒に山へ行く女性が、山で骨折し、県警ヘリで運ばれたと聞きびっくり。
まさかあの人が・・・あの人にあるということは、自分にもありえることなのです、それは。
山で骨折したり、アキレス腱が切れたり、滑落したり、
自分には絶対にない、とは言い切れない。

今は「スカート推奨者」の彼女もメーカーから大事にされているが
ブームはやがて終ると思います。
なぜなら、本格的に登山をやろうと思うとスカートでは無理だから。
その時にメーカーに都合よく使い捨てされないといいけれど、と心配してしまう。
「山でスカート?そうそう、流行ったよネ〜あの頃」なんてことにならないように。

自分で言うのも変だけど、私は結構 真面目に登ってます。
串田孫一のエッセイに憧れてて
あんなふうに山で思索したいと思っているところがあります(現実は無理としても)。
ゆえにどうもこのチャラチャラした最近の風潮はおもろうない。
別に ストイックに登れといっているわけではないが
洋服とは、用途に合わせて着こなしてこそではないか。
なぜ無理してスカートで山へ登らないといけないのか。
山は 本当は怖いところでもある、と知ったとき、
スカートを履いて登る度胸が 果たしてあるだろうか。
単純な疑問です。

もちろん、自分の判断でスカートで登る人が居ても否定はしませんよ。
スタイルは人それぞれですからね。
ではなぜあえてこのタイトル?
メーカーもヤマケイも、スカートの危険性について触れてないことが気になったからです。
デメリットをアナウンスした上で物を売るってもんじゃあないですかね。

※注
今回、涸沢フェスティバルにて開かれたイベントをちょっと紹介しますが
「キャノン・ロープロを使った写真教室」
「アミノバイタル・田部井淳子さんと楽しむラウンド涸沢」
「エーグルによるファッションショー」
「ダッチオーブン教室」
「メーカーテント村」
・・・・
さらに涸沢に自力で来れない人のために
アルパインツアーサービス
アトラストレック
毎日新聞旅行
各社でツアーをご用意。ツアー代金は3万3千円〜6万3千円。
上高地までの往復バスと山小屋の宿泊を組み合わせたパック、
奥穂登頂ツアー・・・などなど。

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コメント(82件)

内 容 ニックネーム/日時
おおー、確かに物議をかもしそうですね(笑)

「なぜ無理してスカートで登らなければならないのか」
そう思います。私、普段はスカート派なんですが‥
「郷に入っては郷に従え」って、いいますよね。

“脚捌きがよい”っていうことが
“スカート姿で登る利点のひとつ”なんて挙げられていますが、
脚捌きがよいのは、断然、ズボンスタイルでしょう。

自分は体力があまりなく、子供の頃からしていたのは
ハイキング程度でした。「登山」と言えるようになってきてから、
まだ3年位ですが、ハイキングも軽めなものから
一部ちょいハードな行程のあるものまで、いろいろありますよね。
それでやっぱり「普段はスカート派」な私も
「山歩き(山登り)は、やっぱりズボンだな」ってわかったのです。
奥多摩や秩父の山でも、高尾山程度でも、危険はいっぱいですので‥。

昨年、奥穂の階段で滑落事故を真近で見たことや、
自分の失敗談も含めて、わかったこと・思ったことが沢山あります。
(あ、これは、服装以外のことも含めてです、勿論)

なので、大多数の雑誌などが諸手を挙げて(と、いう感じ)で
山スカートを推奨しているのが、気にかかるんです。

(それと‥、
私は硬派でも軟派でもないです‥が(自分ではわかりません^^;)
管理人さんと同じく、串田孫一さんが大好きで、
山を始めたのは氏に憧れて、というのがあるのです。
同好の士がいらして、何だか嬉しいです)
ナツメ
2009/08/29 20:38
>大多数の雑誌などが諸手を挙げて(と、いう感じ)で
>山スカートを推奨しているのが、気にかかるんです

まさにそこです。
今年の夏に出版されたアウトドア雑誌のほとんどが山スカートを特集しています。ちょっと異様でした。
アウトドア市場って結構限られているだろうから、若い購買層の開拓に躍起になっている感じですね。
果たして5年後に山スカート履いてる人ってどのくらい居るんだろ?

串田孫一、いいですねえ。
「山のパンセ」「若き日の山」「雲・山・太陽」・・・
単なる山行記録ではなく(最近のブログってみんなこればっかりですよね)、「山でここまで思索できるのか」と、この独特な串田ワールドにすっかり魅せられました。
山へ行って、ああいう文章を書いてみたいもんです。
どこへ登ったか、ではなく
そこで何を思ったか。
現実は どうも山小屋のアラ探しに終始してまして、程遠いですけど。

息子の串田和美が、現在まつもと市民芸術館の館長を務めております。

管理人
2009/08/29 21:03
あ‥階段でなくて、梯子ですね‥(^^;)
まったくトーシロは困るねぇ〜(笑)

子供の頃、毎夏、家族&親戚一家と山中湖畔に行っていまして、
小さなお山に登っていたんです(標高1296m)。
スカートスタイルで。その頃はガンとして
「ズボンは、ヤダ!!」でしたよー。
でも子供心に、「登りやすいのはズボン」っていうのは判ってて。
どーしてかというと、ガールスカウトに入っていたので、
そちらのトレッキングやハイキングでは絶対に
「ズボン着用のこと!!」で、歩きやすくて安全なのは、
実際、その格好だから(笑)

大人になってズボン嫌いも直りまして、普段はスカート派ですが
勿論ズボンスタイルの時もあります〜。
‥この頃は、よく動く仕事なのでズボンの時が多いかも。

“女性らしさ”っていうのもやたら強調されてますよね‥
山スカート推進記事では。これも「なんだかな〜」です。
ズボン姿でも充分女性らしくお洒落はできると思いますよ。
実際、山仲間と服装の話したり工夫するのは楽しいですもん。

出張で松本に行くことがあります。パルコの近くに
お気に入りの古本屋さんがありまして、そこのご主人と
お話しながら串田孫一の本を買うのが、とても楽しいひとときです。
(お茶入れて下さったりするんですよ^^)
今年の春には、山の帰りにも立ち寄りました。
息子さんの和美さんが市民芸術館の館長なんですね。
いい街です。




ナツメ
2009/08/29 23:05
スカート登山、やっぱり危険だと思います。ファッションと機能性のギャップははっきり取り上げてもらわないと。
 それと今年の山ムックで気になったのが「富士登山」。富士山に登るための段階的なレベルアップやトレーニングに触れているものもあって玉石混淆ですが、その中の一冊に「初めての登山で富士山に」(ちょっとちがうかも、もちろん買ってませんので)。あり得ないだろ、そんな本。高山病が出るような山に初登山!遭難したら責任問題だぞ。
 出版社調べて書き込んでやろうかと思いました。
九十九
2009/08/30 08:20
スカートをはいて登山する人ってほんとに居るんでしょうか?
こちら四国の山では見たことないし、年に2回ほど行くアルプスでも見たことないです。
梯子ありそして岩場をお尻をずるずりこすりながら降りる場合も多々ある山でスカートなんて考えられません。
スコットランドの正装では男性もスカアトありみたいですが、私の感覚ではあまりかっこ良いとも思えませんし、全く理解できませんね。
もう脳が硬化してきてるんでしょうか、こんなことが話題になること自体不思議です。
タキオン
2009/08/30 11:51
スカート一度見ました。
良く行く鳳凰三山で。
人の多いときには、山には、登らないので、なんともいえませんが、
土日に山に行ったら、それも人の多い山に行ったら、これ見よがしに
スカートはいている人多いかも。

要はファッション。
メーカーの戦略にドンと乗っかって、、、。

日本的に他の人に遅れまいと、私も私も、と。

山と渓谷という雑誌も基本的に山に登るのを
ある面、煽っており、槍ヶ岳から穂高の大キレット
なんかも女性に経験させて、「晴れだから簡単だった」
なんていうコメントを平気でさせています。
最近のブログ上の「体力がない」「初心ですが」
という女性がそうした大キレットなんかをどんどん
行くのは、頼もしいですが、ある意味怖いこと。

いつかどこかで、スカートの登山者が転落でもして、
ニュースで大きく扱われないと収まらないかも知れませんね。

YK
2009/08/30 13:52
おぉ〜、言ってしまいましたね。
でも、スカッとしました。賛成です(笑)。

雑誌で「あ、スカートで登ってる。可愛いな」と思って山登りを始める人がいるかもしれませんが、結局本気で登るようになったら気づくはずです。スカートじゃダメだって。管理人さんのまとめにもあるように、問題点がたくさんあります。でも、雑誌ではそれを全然取り上げない。良いことばっかりの様に感じる。なんだかなぁ、と思います。

ちなみに某雑誌に「普段はズボン派の人も、山小屋ではスカートで過ごしてみては」なんて書いてあって、思わず「ふざけんなっ!」と雑誌を放り投げてしまいました。人が一生懸命グラム単位で荷物を軽くしようと努力してるのに、なんでそんな余計なモン持っていかにゃならんのだ〜(怒)と思うわけです。

そんなに売りたいんですかねぇ、スカート。
梅ばぁ
2009/08/30 15:14
九十九さま
富士山ブームも異常ですね。何なんでしょうね??

タキオンさま
首都圏にアウトドアの店が集中して出店したこととどうも関係がありそうです。基本的にスカート履いている人って都会人じゃないかなと。
来週末の涸沢にはスカート族がうようよ居ると思います。

YKさま
そう、煽ってますよね!!
だいたい涸沢カールで「フェスティバル」や「ファッションショー」を企画する時点で相当軽くなってますね。
山に都会の商業主義を持ち込まないでもらいたい。
山小屋の方々も応援せざるを得ないんでしょうけど、もう少し釘さしてもらいたいですね。

梅ばあさま
そうですか。じゃ、私も山小屋でスカート履いてみますか(笑)。
管理人
2009/08/30 17:48
コメント書きながら思いました。
スカートそもものに対する嫌悪よりも、山で一儲けしようというメーカーや、そこに協賛する「山と広告」誌に対する嫌悪感が一番だと。
上高地でスカート、いいでないですか、可愛いもんです。
それよりも山の危険性をオブラートで包んで、山ファッションを売ろうとすることがイカン。
また広告収入に頼っているので彼らの顔色を伺うような雑誌もどうかと思う。
ノースフェイスなどもニュージーランドの山スタイルを取り入れて、タイツにゲーター(要はスパッツ)などと言って紹介しているが
日本の山・山行スタイルがそれにあっているのか?
それよりも高い値段と機能が見合っているのか、もう一度考えてもらいたいと思います。モンベルが出来るのになぜノースで出来ない?
ファッションもいいけど、登山用品を、良いものを割安で提供するほうが先ですが(儲けにならんのだろうなあ)。
管理人
2009/08/30 17:56
奥多摩でスカート見ました。おばさんでした。気持ち悪くなりました。だいたい若くてかわいい娘なんか山にいないしね。
kato
2009/08/30 18:17
ネットサーフィンしていて、このブログにたどり着きました。はじめましてです。時間を忘れて、全部読んでしまいました。今はヨーロッパにいますが、在ニュージーランドの山ガイドです。

で、本題。山スカートも晴れスパッツも出所は一緒のニュージーランドではないでしょうか。数年前にゴールドウィンがマックパックの輸入販売を始めたとき、無料季刊雑誌の特集に短パン+スパッツが紹介されたのが一番最初だと思います。それが、歪曲された形で日本に広まってしまっている! まぁ、向こうの国では、山スカートではなくて短パンですし、ゴム付きのスパッツではなくて直立型のゲイターという違いがありますが、山スカート+スパッツの写真を見たときに「NZそのままじゃん!」と感じました。(山スカートを一押ししているかたのHPにも、心のふるさとはNZと書いてありますし。)そして、そのウェアを使う基本理念が抜け落ちて、ファッションだけが先行してしまっている感があります。

(続きます)
Spud
2009/08/30 18:47
短パン+ゲイターの理念ってなんじゃい?という話ですが、日本に比べて乾燥した地域を「探検」するのに適しているウェアだと思います。

NZは一日の中で晴れ、雨、曇り・・・と猫の目のように天気が変わります。気温も比較的低く、空気も乾燥しているので、通り雨に降られても、すぐに乾くウェアが一番良いのです。もし、通り雨にあたったり、膝くらいの深さの小川を渡渉したあと、長ズボンだと体を冷やしすぎる可能性があるのですね。しかし、本降りの風が強い日に短パンで歩くと、本当に寒いですよ。低体温症になりそうです。そういうときは、長ズボンのレインパンツをはきます。装備増えますけど、必要装備だと思って割り切っています。

ゲイターは、道なき草原を歩くためのものです。NZの植物は堅くて、膝丈の草原をゲイター無しで歩くと血まみれになります。あと、小川や湿原を横切るとき、泥水がブーツの中に入らないようにする簡易長靴です。雨の日には(直立型なので)上から雨水が入ってくるので、基本的には使いません。日本人の方がよく歩くミルフォードトラックなどでは、ほぼ使いません。もっと、奥山を冒険するときに使います。

個人的には、NZの短パン+ゲイターは機能美というか格好良いと思うんですが、日本の若者層の山スカート+CW-X+スパッツは変な格好ですね。両方とも、亜高山帯よりも低い場所をトレッキングする分にはいいと思うのですが、北アルプスの稜線クラスを歩くときは、ダメでしょう。NZでも、そういうところを登るときは、もっとしっかりした装備をしていきます。
Spud
2009/08/30 18:47
katoさま
そういうことを言ってはいけません。
自分もやがておじさんになるんですから。
削除しようかと思いましたが、まあ他愛の無い書き込みと解釈しておきます。
でもなー、確かにタイツだけで歩いているおじさんとか勘弁してもらいたいしなー、それと同じかな?

おばさんがスカート履くなんていいじゃないですか。
それに来週末の涸沢行けば若くて可愛いのいっぱい居ますよ、たぶん。
管理人
2009/08/30 18:48
Spudさま
なるほどと目からウロコです。
>ゲイターは、道なき草原を歩くためのもの
>泥水がブーツの中に入らないようにする簡易長靴

日本のスパッツとは用途が異なっているわけですね。
それをそのまま日本へ持ち込んでもしっくりこないわけですねー。
参考になりました。

海外でガイドとは大変とは思いますが、やりがいもあることでしょう。
お体に気をつけて頑張ってください!
管理人
2009/08/30 18:53
考えながら書き込んだら、先に管理人さんが、晴れスパッツと山スカートの関連性について、指摘してますね。その通りです。日本の山行スタイルに合っていないのに、メーカー主導でユーザーが踊らされている(しかも、危険な方向に)のが問題でしょう。ユーザーが初心者なのも問題ですね。
Spud
2009/08/30 18:54
ごめんなさい。確かに 男のタイツのみというのは
とても気持ち悪いです。おまえは 「エスパー伊藤カ!!」と言いたくなりマス。
kato
2009/08/30 20:25
はじめまして。
面白いテーマで書いてますね!
そういえば、初めて山でワンピースの女性を見たときにはびっくりでした!
私は山ではCWXのタイツとハーフパンツの組み合わせで歩いていることが最近は多いです。でも、決してスカートは履かない。もともと街でもスカート好きじゃから。
別の記事でスカート推奨者の女性のブログも拝見。いわゆる本当の山屋さんじゃなくて、ハイキングなのよね。本人もスカートにするかズボンにするかはよく考えてください・・・みたいには書いてあるけど、メーカーや雑誌の影響であまり山を知らない人が真似しそうで怖いですね。

実際、確かに太ももが太い人はハーフパンツだと股づれが起こるからスカートの方が楽なのかもしれませんね。でも、なんか管理人さんも書いているように、そういう部分じゃなくて入ってくる人達が多いのも事実で、そのチャラチャラ具合は嫌ですね。スカート履いて誰に媚びるんだろう?みたいな。

最近ランニング大会に参加すると標準装備みたいにランスカ多いですね。でも、これもまた、本当に本格的にやっている人にランスカは少ないみたい。 長い目でみて今後もこのブームが続くのか冷ややかに見てます。ランニングの世界も売らんかな・・・・って感じがとっても濃厚ですよ。
MINMIN
2009/08/30 21:48
MINMINさま
涸沢フェスティバルも、昨年のデータだと、参加登録した人の45%が初心者だったということで(ちなみに30代が参加者の51%)
今回も似たような参加傾向かなと思いますが
初心者にとっつきやすいということはあるのかなと思います。
するとファッションショーやスカートのすすめを初心者に対してすることになるわけで、これは結構危ういですねー。
ご指摘の通り、山をあまり知らない人が真似することになると思います。
管理人
2009/08/30 22:04
いつも拝見しています。
初心者が形から入る登山(ハイキングか?)が山スカでもいいと思います。
その先を目指す人賢いひとは、きっとなんかおかしい?と考えるのでは・・・。
確かに広告に踊らされている人々もいるのでしょう。
でも広告が全く無い雑誌は、まるで聖書のようで面白くないしなぁ。
要は、山に入る人間が各自、ちゃんと考える能力を持つことが先決なのかもしれませんね。
スカートだけではなく、秋の北アルプスあたりは「いつまで一人で夏山気分なの?」的なおじ様・おば様もたくさんみかけますけどね〜
こちらはどうしたらいいんでしょうねぇ(笑)
ねえさん
2009/08/31 00:00
ねえさん
広告が悪いとは言いません。
自分自身、新商品などは広告などでチェックしています。
ただ、スカートに関しては、明らかに「ブームにしよう」という思惑が見え見えなので不愉快だということです。
デメリットに触れずに「スカートを履いて山を歩こう!」とあからさまに言い放ってることが気に入らないということなんです。

秋山に涼しい格好で来ようが、天気なのにスパッツつけようが、岩場があるのにスカートを履こうが
本当は自分は「知ったこっちゃない」と思ってます(笑)。
ただ、ファッション誌のように軽くなった「山と渓谷」への批判、売りたいだけのメーカーに対して、批判の目を向けたいというのが私の意図であります。
管理人
2009/08/31 05:32
たくさんの書き込みですネ。
チョット岩角にこすっても傷を負ってしまう山スカートは……

ところでこの記事に嬉しい名がありました。
それは「串田孫一」の名前です。この名前は管理人さんの記事には2度目ではないかと思います(あやふやな記憶ですが)。
ゲレンデスキーにもはっきり「嫌い」と言っていた彼が山スカートにどんな評価を下し、どんな文を書くのか興味があります。
山子路爺
2009/08/31 11:54
我が意を得たり、この頁(笑)。
前の「山の女子本」のとこ(?)でも書いたように、私はアンチ山スカート派でして、今年あちこちで急激に増えた老若含めたスカートさんに遭遇するたび、ウンザリゲンナリしております。
いくら好みとはいえ、観察していると、彼女らの岩ある場面での振る舞いは、体(特にヒップ付近)の線を誇示する(つもりはなくても下から仰ぐとそうなる)、または妙に隠そうとする(超ミニ女子高生がエスカレーターでスカートを引っ張るのと似てる)、そのどちらかの結果になっていることが多く、そんなふうでは安全に登れるわけがないだろ!と。
そのうちすたれるかなーとは思うのですが、日本人は流行が大好きだから・・・山で「女らしい」「かわいい」かどうかより、もっとずっと大事なことがありますよね?!

都会モンが好んでいる、のは間違いないと思いますが、その「「都会」とはどの辺りか・・・首都圏モン●●のマネキンはスカートを履いてさっそうと(?)ストックを持っており、たまたま名古屋・奈良モン●●に行く機会があったのですが、そこも同じでした。

ところで私は串田孫一には詩情を、冠松次郎や田部重治には別のロマンを感じますが、皆さんはいかがですか?




ハイジ
2009/08/31 15:31
横レス失礼致します。

山子路爺さん

串田孫一氏なら‥山スカートに対して??
優しい文章を書かれる一方、
結構皮肉な言い回しの一文も書かれる方でしたから(笑)、
どうでしょうね、読んでみたかったですね。


ハイジさん

そうですね。串田孫一氏の文章には独特なものを感じます。
私が、好きだというと、知り合いは「『哲学登山』だな」と笑って
「いいね」と言っていました。
自分の山ノートのはじめの頁には、串田氏の詩「山頂」を
書き写してあります。



ナツメ
2009/08/31 15:52
仕事をおえて帰ってきてみてびっくり。
この話題はまるで涸沢、コメントいっぱいです。
餓鬼岳は山と同じでひっそりしたもんです(コメントなし)。

若い人が山に登ることそれ自体は悪いとは思いませんよ。
ただその先はどうなるのかな?と気になる動きではありますね。

冒頭写真を掲載した「PEAKS」という雑誌も創刊されたばかりですが
若者をターゲットにファッションも盛りだくさん
表紙は二号連続スカートの教祖嬢で
一号の特集は富士山へ、二号は槍穂へと ちょっとミーハーな誌面。
そのあとどうすんのかな〜、長くは持たんだろうな〜と
思ったりしています。
管理人
2009/08/31 19:12
2号連続で教祖様ですか・・。単にモデルになってくれるお姉さんがいなかっただけ? 
若いお姉さんはスカート履かなくても、それだけで山では華だと思うのだけど、それでも足りないのかな? そこまで女を武器にしたいのか?
肝心の若い男がそんなに山にいないのが最大のネックですね!? これは、スカート革命?で若い男性を山に取り入れようとする山岳関係者のもくろみか? トレランブームがあるけど、あれは若い男性が多いから、これからは山岳関係者は山スカとトレランで若い人を山に取り込もう作戦かなあ?

でも、このままだと、本当に登山人口減ってしまうから、なんとかしたいんでしょうね。
MINMIN
2009/08/31 19:49
念のため書いておきますが
スカートを普及させようという四角さんを批判するつもりはないですよ。
HP見れば山スカートについてかなり研究(?)しているのには頭が下がります。
人の真似でなく、自分で考え出すってのは誰でも出来ることではないですから、そういう点は「すごいな」と思ってます。
ただ、自分はこの人と山の登り方、山に対する考え方がまったく違うんだなと思った次第です。
それよりも涸沢フェスティバルをスカート履いた女性で埋めつくしたい!などと寝ぼけたことを言っているヤマケイJOYの編集者がどうかと思ったりします。
管理人
2009/08/31 19:58
最近ちらほら見かけるようになりましたね、山スカート。
非常に不謹慎かも知れませんが、煩悩の固まりのワタクシとしては
是非流行って欲しいモノです w
そしてワタクシの前でハシゴを登って欲しい。

どうせ一、二年で見れなくなるんだから今のうちに!
野狐
2009/08/31 22:08
野狐さん
おっしゃるとおりかなり不謹慎です。
そういうこと考えて登ってるんですかあ・・・

ね、女性の皆さん、こういうことですよ。
自分ではかわいいと思って履いているスカート
実は男性陣からジロジロ見られているんですよ。
で、若いからいいとか、おばさんだから嫌だとか陰で言ってるんですよ。
まともな感覚の女性であれば、それはとっても気持ち悪いはず。
山を歩いている男はみんな良い人ってわけじゃないからね。
結構変な人も居るんで、女性の方気をつけてください。
ホント男ってしょうもねーなー!
管理人
2009/08/31 22:29
男はみんなそうでしょ。
キンタ
2009/09/01 12:43
はじめまして
いつも楽しく拝読させていただいてます。
山スカート、よくぞ言ってくれちゃいましたね(笑)
私は3年前からスカートで登山しています。それはもちろん涸沢レベルまで。
なぜスカートか、それは私にとって楽だからです。
しかし単独、鎖場、梯子がある山ではパンツに下手するとヘルメットも被ってます(!)
要はTPOかと思います。上記の雑誌見たときファッション誌かと思いました。
これを見て必要な情報はないなと思って買いませんでしたが。
最近「山女子」って流行ってますよね、30超えて女子もいかがなものかと
内心冷ややかに見ています。
でもしょせん流行りです。涸沢から上には多分来ることはない層でしょう。
山の楽しみ方はそれぞれだと思うので涸沢で癒されるならそれはそれで。
初めての登山が富士山でどんなに辛いかは行ったことある人でないと判らないでしょう。
それにしてもスカートこんなに流行るとは。

管理人さん、てれまくりにいらしたそうですがその時スカートにベレー帽で滑っていたのは私です。
すごい人でしたね。(集客できないともちろんイベントとして大変ですが)
でもあんなに人(女性)いたのに雪山でテレマークの女性をみることは滅多にありません…。
ちゃらちゃらして見える面々は多分ハードな山にはいませんよ。
多分…。



アザミ
2009/09/01 13:16
アザミさま
あのスカートでテレマークを滑っていた女性のどちらかがアザミさんなんですね。どういう方たちなのかな?と思ってみていました。
なんだか不思議な感じです。

ヤマケイJOYの最近出た秋号を立ち読みしてきましたが、スカートで涸沢の雪渓あるきをしている写真があります。
スカートを履く人から見て、あのコーディネートはどう思われますか?
あんなに何枚も下に履くのは、山では効率が悪いのではないかと思って見ました。このモデルさんかなり着込んでますけど・・・。
この分では、冬山もスカートでスノーシューしてそうですね。
管理人
2009/09/01 17:55
比較の対象にはならないと思いますが・・・
プロのフリークライマー・尾川智子さんをご存知の方多いと思うんですが、
彼女のクライミング時のファッションって、ものすごくオシャレなんですよ(もちろんスカートではない)。
そしてその鍛えられた二の腕や背中の筋肉がなんとも美しい。
凝った衣装なんてなくても、この人は十分美しいのです。
私が魅かれるのは、実力を伴った美しさなんですね。
実力があるからこそ、斬新なウエアがよく映える。
おそらく登っている最中、自分がどんなウエアを着ているかなんて、尾川さんは全く考えてないで集中しているはずです(そうでないと登れないから)。
彼女が一番美しいのは、登っているときの真剣なまなざしであったりします。
同じような美しさを、最近の上村愛子にも感じるんですけど。

見た目の美しさが、内面や実力と伴っている。
それが目指す”お洒落な登山者”かなと今回思いました。
ファッションもいいが、山にちゃんと登れる力をつけることがまず何より大事だと思った次第です。
実力が無いおしゃれは、うわべだけになってしまうような気がします。
管理人
2009/09/01 21:14
登山はレジャーではなくて冒険やスポーツだと思います。
やめたくても中断できませんし、命がかかることともあります。

マラソンをスカートで走る人はいないですよね。

同様に登山にはズボンのほうが向いているので
男の自分でもスカートよりズボンのほうがあっていると思います。

そんなにおしゃれが好きならヤマケイの編集者はスカートとヒールで槍ヶ岳に登ればいいのに・・・
ニセレブ
2009/09/01 22:19
>登山はレジャーではなくて冒険やスポーツ
>命がかかることもあります

本当にそうですね。
ほかのアウトドア雑誌がスカートをすすめても
ヤマケイは立場的に「それはどうなのかな?」と検証する立場で無いといけないと思うんですけどねえ。
JOYはもう完全にファッション雑誌になってしまいましたね。
スカートで槍に登る企画が進んでいるようですよ。
管理人
2009/09/01 22:35
お盆のときに大キレットでスカートの方居ました。
個人的には、スカートより大キレット内でストック持たない方が良いのでは・・・のほうが気になってしまいました。
それより雨具のズボン着るとき、どうするのだろう??
ASA201
2009/09/01 22:44
ASA201さん
>大キレットでスカートの方居ました

ええーっつ!!居るんですか!!
衝撃です。
見てるほうがコワイなあ。
管理人
2009/09/01 22:53
管理人さん
山渓JOYは見ていませんがおおよそ予想はつきます。
スカートにストック、茶系のロングヘアでノースかなんかの帽子ですかねえ。アイメイクきっちりマスカラまでして。雪渓スカートですか?撮影は去年の秋ですかね?去年の秋に雪渓はなかったと思うので春に撮影したのですかね。スカート履く私の意見は自己責任なので転んだら寒い思いをするのは本人なのでよろしいのでは。でもキレットにスカートで来られたら見ている方がびっくりして滑ってしまうかもしれませんね。風でめくれますしね(笑)スカートで槍の梯子昇り降りも同じく周りが目のやり場に困るかもしれませんね。誤解のないよう私はそんなとこじゃ履きませんよ(笑)
アザミ
2009/09/02 00:04
スカート姿の女性、ホントに多くなりましたね。
何を着ようが本人の勝手だとなので、別に着ている当人達には何も感じません。それで足の稼動範囲や機動力に支障を来たして怪我するのも自分の責任ですから。ちなみに今夏歩いた八峰キレットには、残念ながらスカートな女性はいませんでした。普通に考えれば自明ですよね。

それより管理人さんが写真で取り上げた雑誌の表紙、私は書店で絶句でした。槍も穂高も、そんな軽いノリで行くような場所ではない。特に今年は本格的な夏山シーズン前に、北海道で非常に悔やまれる大規模な遭難事故がありましたし、山を扱う雑誌には、快感と隣り合わせの危険をきっちり書いて欲しい。その上で、山の『楽しさ』ではなく『愉しさ(自分で考えて得るという意味を込めて)』を伝えて欲しいと思いました。
Yusuke
2009/09/02 00:28
アザミさま
>茶系のロングヘアでノースかなんかの帽子ですかねえ
いや、想像以上なんでちょっとお聞きしたかったんです。
モデルは「山登りはじめました」本の鈴木ともこさん。
撮影は今年の6月中旬だそうです。
まあ見てみてください。ココまで着込んで雪渓歩きもどうかなあと
ある意味斬新なスタイルにビックリでした。

Yusukeさん
この雑誌のHPも見ましたが、ノリが軽い印象でした。
この軽さはどこから来るのかなあ?とちょっと不思議でもありました。
編集に関わっている人は確かに経験は豊かのようなんですが
「登山」ではなくバックパッカーとか探険冒険といったジャンル出身かな?
山を取り上げる観点が従来の山雑誌とは違うんですね。
山道具屋で配っているフリーペーパー「フィールドライフ」の雑誌版といったところでしょうか。
管理人
2009/09/02 05:49
山スカートねた、盛り上がりますね(笑)。

私は山に登る時、スカートはいて周囲に可愛いと思われるよりも(生まれ持った素材があれなんで、決してそんな風に思う人はいないでしょうが)、ズボン姿でガンガン登ってカッコイイ!って思われたいです。
梅ばぁ
2009/09/02 12:58
こんなに盛り上がるネタだったとは…… ご存じの方も多いと思いますが、8月20日ころの朝日新聞(天下の!)にも山スカートが結構好意的に紹介されていました。
この夏は毎週のように山を歩いていたつもりの私ですが、海の日3連休に、赤石岳避難小屋で出くわしたのが唯一。全く初体験だったので、そのときは「げっ」と思いました。
それより、忙しいとは思いますが、朝日小屋に反応して下さいよ(笑、「ふたたび蓮華温泉ロッジ」)
ねも
2009/09/02 14:14
はじめまして、いつも楽しく読ませてもらっています。
やはり性別関係なく気になる話題なのでしょうね。
この夏2回北アに出かけましたが、何人かいましたよ。
私が思うにランニングスカート(ランスカ)の影響かと思っています。
最近走り始めたのですが、ランナーに「山服ってかわいいし、機能もいい」といわれ、合点が要ったのです。
ランスカ(ハーフではいている人は見たこと有ります)→トレイルラン→登山、でもトレイルランまでは出来ないから、そこを抜かして、という感じでしょうか。
私は天場ではロングスカートをはいている時があります。
汗が早く引くし、ロングでウエストゴムなので着替えが楽なのです。
もちろん寝るかなり前にはズボンに着替えますし、登山中はズボンです。
クライミングのときトップがスカートだったら、嫌だなぁ。
このHPみて殺生ヒュッテに行きました。
ご飯が若者には物足りないかも知れませんが、ゆったり眠れたのでまずまずでした。(肩の小屋、ツアーで超満員だったようです)
小屋の人も愛想悪くなかったです。
ただ、高いですね、談話室は無いし、本も少ない。
煮炊きを小屋の中でさせてくれたのは嬉かったです。
(長々すみません)
うき
2009/09/02 15:29
管理人さんの、尾川智子さんについての文、私もそう思います。
「見た目の美しさが、内面や実力と伴っている」。
そういうカッコよさ・美しさを目指したいですね!

「スカート姿は可愛いし、男子受けも上々です」なんて
コメントを雑誌で見ると「そーゆーのは街でやっていれば?」
と感じざるを得ないです。何しに山に来ているの?って。

山スカート仕掛け人の方は、スカート姿を
「自然への真摯な想いの上に湧き上がるもの」と
おっしゃっていますが、見てるこちらは逆に
「自然をなめている」ように少々感じてしまいますねー。

ナツメ
2009/09/02 19:32
ねもさま
この夏毎週のように山に行かれたなんていいですね。
こちらほとんど出かけてません。日帰りばっかり。
山小屋ネタも尽きてます。

うきさま
殺生ヒュッテの唯一良いと思っているところは、空いている、ゆったり睡眠がとれる、というところですね。
私は北鎌尾根から槍を登ってきての泊まりでしたのでとってもお腹が空いていたのですが、食事の量は全く!全然!足りませんでした!!おかわりさせてくれ〜〜って感じでした。
でも足を伸ばして一人一枚布団で眠れたのでよしとします。

ナツメさま
確かに、自然に真摯に向かうとなるとスカートではまずいですね。
たぶん山で怖い思いをしたことがない方なんだろうなあと思います。
管理人
2009/09/02 20:27
今度初めて登山に挑戦する者です。
某ダイエット誌に山スカートが載っており、最近はこんなかわいい格好で登山するのか〜と感心し、影響されてました。
山スカートを売っているお店はなく、そしていろいろ登山用品を揃えているうちに、お財布と相談し、渋々諦めて初登山はジャージです・・・
冷静に考えたら、皆さんの仰る事はすごく納得できます。

でも、まだ山スカートを反対する理由が見つからないので、これからきちんと山を知っていきたいと思います。
あ★み
2009/09/04 22:07
スカート推進者の四角ゆりさんいわく、売りたいがために山には向かないものも山スカートとして紹介しているメーカーもあるようです。
ダイエット誌の情報は怪しいですね。スカートを履くのは個人の考えですが 初心者こそウエアの素材や機能にこだわるべきです。
しかしジャージはまた極端ですね。
最初はそれでも良いですけどね。
ズボンもおしゃれや機能にこだわったものがありますから お金に余裕がでたらチャレンジしてみて下さい。
着るものや道具にこだわるのも山の楽しみであります。
管理人
2009/09/05 07:20
しょうもねぇ、男として、スパッツなしのスカートには大賛成!かなぁ。
ただし若い子に限る、という不謹慎に。大体、まだ見たことないけど、急斜面やはしごでスカートの中を撮影したら、スパッツはいていても「盗撮罪」で逮捕されるのだろうか。

大体、女にも男にもあんなスパッツを押し付けたのも気に食わない。勿論さもしいあのメーカーも気に食わないのだが。スパッツ違いのスパッツもストックも皆おなじメーカーと雑誌の思惑なんじゃろう、と思う。もっと言うべきこと、やるべきこと、買うべきもの、その他もろもろいろいろあると思うのだが。

横尾辺りまでの普通のスカートには何の異論もない。

ようやく一段落しました。

星の旅人
2009/09/05 16:51
星の旅人さん
お久しぶりです。
ひと段落、ですか。
メーカーさんに苦言を呈して下さい。
来月仕事で湯俣行きますよ。
管理人
2009/09/05 17:26
登山を始めて40年の者であるが、目くじら立てるのは貴君の感情論に過ぎないと感じます。
私も当初は同様の反応でありましたが、家内に急かされ調べるうちに、特段の問題はなく、一選択肢と考えるように至りました。
僭越ながら、つらつら書かせて頂きます。

> ・パンツと違い、空気の層が出来ないので、風雨時などに体温調節ができない

そもそも、タイツを2枚重ね履きしているようです。
したがって本質的には、パンツ対スカートの構図でなくて、
(A)パンツ1枚
(B)タイツ1枚+パンツ1枚
(C)タイツ2枚(+スカート1枚)
の構図と考えるべきであって、
この中では、(B)が最も保温性があるでしょうが、(A)と(C)はどれほどの違いがあるでしょうか?
また当然のことながら、スカートでも、風雨時はレインパンツを重ねて履いているようです。その際は、無論、空気の層も出来ます。
なお、これは憶測ですが、スカートを巻き込むように履いているようです。

> ・裾の幅しか足が開けないため、裾さばきを気にしながら歩く必要がある

素材や丈を無視した意見です。あの形状であれば、余裕で開脚できます。
私はスカートの現物を見たことがあるが、貴君はご覧になったことがあるでしょうか?
現物を確認してからご批判なさることをお勧めします。

> ・岩場などの下りでは足下が見えにくく危険

上問同様、憶測に過ぎず。
どのようなロングスカートをイメージしておられるのか。

> ・靴紐を結ぶ、などの何気ない行為の度、スカートの中が見えないように配慮が必要

2枚スパッツを重ねている以上、見えてもいいようになっている証拠でしょう。
そもそも丹沢などでは、サポートタイツだけのおばさん連中を見かけますが、
それよりは、スカートを撒いている分、余程ましです。
清瀬
2009/09/07 17:27
(前段の続き)

> 見た目の問題
> ・タイツを履いていても色っぽいのでついつい見てしまう(男性から)

個人的な趣味の問題。
そんなに見たいのなら見ればよし。

> ・スカートで梯子や岩場を登られると視線のやり場にこまる

上問同様。
むしろ、パンツの女性でしばしば、岩場などで下着のラインが出ているのを見かけるが、
そちらの方が、私としては恥じらうべきであると感じております。

貴君に聞いてみたい。
「スパッツ+短パン」のスタイルには反対なのであろうか。
反対であれば、なぜ山短パン反対と謳わずに、一方的にスカートに反対するのか?
賛成であれば、山スカートとの「実用面での違い」を、誰もが納得できるように指摘できるのであろうか?
以上、貴君の意見は、結局、感情論を吐露しているに過ぎないと感じます。

なお批判的なことを書いてきたが、私も、あの雑誌の軽い感じについては、
個人的に好みではない点で、感情的には貴君と一致しております。
清瀬
2009/09/07 17:28
失礼致しました。タイツとスパッツと混用していますが、どちらもタイツの意です。何度も書き込みお詫び申し上げます。
清瀬
2009/09/07 17:40
清瀬さま
私の言いたいことは本文及びこのコメント欄に書き尽くしてありますので、感情論を吐露しているだけなのかどうか、よく読んでご判断ください。
40年のベテランでおられるとのこと、でしたらスカートで槍の穂先に登ったり、穂高を縦走したりが可能かどうかお分かりかと思います。

私が一番言いたいのが、スカートがダメということでないのも、よくお読みいただければわかります。
山に都会の商業主義を持ち込み、「富士山の次は涸沢!」などというわけのわからないキャッチフレーズを打ち出すヤマケイJOYの方針に強く反発しているだけのことです。

山スカート論はこの辺で打ち止めにしていただけないでしょうか。
現時点でご意見は全て出尽くしていると思います。
あとは実際の動向を見るよりほか無いのではないでしょうか。
管理人
2009/09/07 19:38
打ち止めにする前に。
「かわいい(からイイ)」という形容は、山スカに限らず、現在の風潮として至るところに見られます。それを各個人がどう思うかは別として。
また、男性の山短パン姿を「かわいい」かどうか考える人はあまりいないでしょう。つまり、ある服装を「かわいい」と言う時は、主に女性に対して使う言葉と思われます。
山に下界の「女を測る価値観」を持ち込まれるのはイヤだという「感情論」は十分ありえますから、この件については男女ともにバイアスがかかっているのではないでしょうか?
嘆息
2009/09/08 10:37
終わった話を蒸し返すすようで申し訳ありません。
皆さんの色々な意見や考え楽しく読ませてもらいました。
私も立場から言えば反対ですが他人の服装については気にしません、適さない服装であれば直ぐに無くなるだろうし、そんな服装で事故でも起こせば袋叩きに会います。
こんな服装を奨励している山と広告誌は結局立ち行かなくなりIT企業に買収されてしまうのです。
ところで私が山スカを気にしない理由は今年一度も山でお目にかかっていないからです。
どうせこの類に人たちは大勢がゾロゾロ登るようなメジャーな山にしか行かないでしょう。
この夏は剣に2度ほど行きましたが全くお目にかかれませんでした。
一回目は早月尾根の日帰り、2回目は八つ峰Dフェースから北方稜線。
スカートどころかオバー装備の人の方が多いくらいです。
別山尾根や早月尾根の一般ルートでヘルメットです(安全性から言えば良いことですが)
こう言う山の服装は昔から色々有りました。気になる方は都会と変らないような山へは行かなければ良いのではないでしょうか。
私はこう言う人たちの行くようなミーハー的な山には近づかない様にしています。
榛名仙人
2009/09/08 16:36
嘆息さん
ジェンダーの問題などと考え出すと面倒なので(皆さんはどう思うかはわかりませんが)自分はあまりそういう点からは考えたくないですね。
スカート履いたこと無い人にはわからないと思いますが、やっぱり動きは制約されますんで、単純にその点についてやはりよく考えて欲しいですね。

仙人さん
じゃあ北方稜線、スカートで挑戦しますか(ウソです。タテバイすら無理です)。
私は「人が何を着て登ろうが知ったこっちゃない」って書いているんですけど、予想以上の反応とコメント数に、話題を振ったことを少々後悔しております。でも一石投じられたかな???
管理人
2009/09/08 19:27
管理人さんへ
少しも後悔なさらないでください、それだけ関心を引く話題だった、ということですから。

今朝のNHKニュースでトムラウシ遭難の方のご家族が出ていました。旦那様が「これを持っていっていれば」とクロゼットから出したのは薄手フリース。「14年前に登山教室に行ってから山を始めた」方でも、東北・北海道・北ア北部の山は本州でいう「梅雨明け」までは雪があり、猛烈に寒いことがある、それをご存じなかったわけです。
先週、管理人さんのお膝元?の根子岳〜四阿山の縦走路で50人以上のツアーに出会い、山スカも短パンも晴れスパッツも晴れザックカバーもナップザック半袖の方もたくさんいました。
どういう山か、ルートの特徴は、悪天になったら、といったことをよく知らない・考えないまま登る人がいかに多いか。
非常に残念なことですが、そういう人は雨後のタケノコのように次々と出現し、運が悪ければ遭難する、それを防ぐことはできない、ということでしょう。
「知ったことではない」と思うしかないのでしょうが、心が痛みますね。




嘆息
2009/09/09 09:46
ちょっとどうなんでしょう??都合が悪くなってくると、鎮静化を図ろうとする姿勢は…。
自分でまいた種だし、管理人さんは匿名でも、非難の対象になった個人は特定できるわけで、読んでいて決して気持ちのいいものではありませんでした。
何度か訪れたことのあるブログでしたが、管理人さんの性根を見てしまったようで、がっかりです。

もう一つ言うなら、管理人さんのこのエントリやコメントへの返信は、あまりにも論理性が欠けています。思い込みを共有している人としか話ができないというか、論点をずらした思考停止があまりにも多い。まあ、個人のブログですから感情論でいいんでしょうけど、問題提起を装って書くべきじゃないです。残念です。
私も匿名
2009/09/10 14:31
収束させようとしている所に、失礼致します。
はじめまして。 「山スカート」検索で私のブログに訪問された方がいて、検索最上位のこちらのブログに私も辿り着きました。
ORのアウトドア用巻スカートを穿いている、ハイキング歴約30年のおばさんです。
何方かが奥多摩で見た、スカート穿いた気持ち悪いおばさんは私かもしれません。
機能性タイツCWX+ショートパンツの組み合わせはCWX発売直後から使っていますので、10年以上です。
理由は簡単、私にとってはそれが一番機能的だからです。
ORのスカートは私にとっては、ショートパンツより更に動きやすく、安全面でも問題が無いと思っています。 岩場は苦手なのでキレット等は避けていますが、多少の岩場なら足元が見えないという経験はありません。
OR=アウトドアリサーチのスカートは膝上丈なので、覗き込まない限り中は見えません。 また巻スカートなので幅で足の動きが阻害される事はありません。 が、巻スカートなので風には弱いという具合に、当然向き不向きがあります。 でも、それって何でも一緒では?
流行っている事は、管理人様が取り上げられたPEAKSという雑誌の立ち読みで、初めて知りました。
この雑誌のノリは私も好みではありません。
が、可愛さを狙う年でも、趣味でもあるませんが、機能性タイツ+スカートを止める気はありません。 
管理人様がおっしゃりたいのは、軽いノリで山を登るのは危険であり、
それを煽る様な企業の戦略に乗るなという事ではないでしょうか。
山スカートが問題なのですか? 

山行形態は殆ど単独ですが、夏の縦走までしかしないヘタリハイカーです。 
流行で穿いている訳では無いという事を判って頂ければ幸いなのですが。









REI
2009/09/10 14:55
初めて書き込みいたします。
参考になるのでたまに読ませていただいていました。

今回のこの記事、コメント欄にはひどく失望を感じました。
2chの書き込みと大差ありません。
それぞれの考えをコメントするのは結構ですが
特定できる個人に対して「教祖」と言ってみたり
言葉では個人に対して悪く思っていないと書かれても
名指しで中傷しているように思えてなりません。
煽って流行らせようとしている企業に対して直接意見するならわかりますが。
非常に残念です。
もち
2009/09/10 15:53
>あとは実際の動向を見るよりほか無いのではないでしょうか。

うーんん
管理人さん、これで〆るには
ちょっと上から目線過ぎませんか?
一石投じられたかな?とお書きになってますが
あなたの一言くらいで(動向)は変わりませんよ
それくらいで変わればブランドのマーケティングも
楽なもんでしょね(笑

商業主義に過ぎるブランドに踊らされず
本来持つべき機能を重視して、目的にあった
スタイルにしましょう・・・くらいで〆て欲しかったなと
ってか、そう仰りたいのですよね?
個人的な感想でした。
単独山行
2009/09/10 16:22
>ってか、そう仰りたいのですよね?

すみません
よくコメント読み返すと、そう書かれてありますね
であれば
REIさんのコメントにある

>それを煽る様な企業の戦略に乗るなという事ではないでしょうか。
>山スカートが問題なのですか? 

この問いかけに、あえてもう一度
山スカートのスタイル自体を問題にしているのでは無いってことを
明言して〆られることをオススメします
ごめんなさいね、おせっかいなコメントで(笑
単独山行
2009/09/10 16:48
久々の訪問ですが炎上ですね。

I○Iの”秋山祭り”にキルティングのスカートと厚手のスパッツが紹介されていました。
思うに商業主義に押されてと言うより需要があるから売られるのではないでしょうか? 昔と比べるとアウトドアスポーツ全般の人口がすごく増えていると思います。
スキー歴は長いですが、スノボーが流行り始めの頃は頑として受け入れなかったスキー場も最後は流行に逆らえず許可しました。
下手なボーダーは邪魔でしたし(笑)服装もあんなダボダボで薄着で〜と思いましたが、いまやスキーウエアーはボーダーに近いですしボーダー人口の方が多いように思います。

健脚向きの高山を除いたら山はトレイルランあり、MTBありです。
私は登山もしますがトレイルランもやりますが、よく『山は走るとこでない!』と怒られます。
でも流行なんですね・・・走るのもMTB走も。
フィールドが同じなら服装も混在してくると思います。
アラ還アスリート
2009/09/10 17:53
都合が悪い・・・そうかもしれませんね。
ここまで書かれるとこちらもいちいちコメントしたくなくなるし
某サイトのように管理人の承認を得ないコメントは掲載しないほうがよろしいんですか?
少なくとも最初は丁寧にレスしましたが、今はその気が失せてます。
結局みんな自分のスタイルが一番で、批判されたくない、そこに終始するんで話はまとまりません。
まあでも少なくても関係者はこれを読んでますでしょうから、それで良いと思ってますよ。

整理しておきますが
・スカートはダメとは言っていません。北アルプス、特に岩場を歩くならそのスタイルは問題がある
・初心者に全ての山がスカートで歩けるような誤解を与える宣伝・記事はどうかと思う
・自分の服装は自分で判断してお好きにどうぞ
・流行を追うのもいいけど、大事なことはほかにもあるよ

といったところでしょうか。

アクセス数もなく静かにブログを書いていた頃がなつかしい。
残念だの論理性がないだの
所詮個人の趣味のブログなのに、非難されるこっちの身にもなってもらいたいもんだ。
管理人
2009/09/10 19:14
槍〜岳沢の縦走で、スカートの女性を3人見ましたが、足取りはしっかりしていましたよ。スカート云々の前に、個人の実力の問題しょ。

> 所詮個人の趣味のブログなのに、非難されるこっちの身にもなってもらいたいもんだ。

今まで、インターネットで公開する=公共の場に身を置く、と解釈していなかったとしたら、面白すぎます。紙の日記帳とは違いますよ。
hashi
2009/09/10 20:45
これが単なる山行記録だったらこういう書き込みにはならないですよね。
論理性がないとしたらそれは私の能力の限界だし
残念だって言われても期待に応えようと思って書いてるわけでなし
コメントに対してあーだこーだ言ってますけど
本文読んで何が言いたいのか汲んでもらいたい。
全員に気つかってコメントしてたんですけどね、さすがに疲れますね。
もう危ない話題は振らないことにしました。
管理人
2009/09/10 21:57
見たことないし、本も読んでない私にはスカートのことはコメントできませんが、イヤー皆さん勝手な独りよがりなカキコが多いですね。
管理人さん、うんざりされる気持ちは分かりますが、これにめげずどんどん1石も10石も投じてください。
危ない話題、おおいに結構、がんばってください。
タキオン
2009/09/10 22:38
> もう危ない話題は振らないことにしました。
これは誤解でしょ。
真摯な表現で納得できる内容なら、危ない話題でもこうはらないんです。
上から目線で、しかも納得できないから、みんな書いてるんですよ。

> 「山スカート」に反対します
> タイトルどおり、あえて物議をかもしてみます(笑)。
なんで考えもなしに、こんなこと書いちゃったんですか…。
なんだか、ちょっと可哀想になってきました。
hashi
2009/09/10 23:11
>考えもなしに

貴方も結構失礼ですね。
「真摯な表現で」なくて申し訳ないけど、本文に書いたことは自分の今の正直な気持ちですよ。
実力があろうがなかろうが、岩稜地帯にスカートで来る感覚が自分には理解できませんね。
毎年何人も落っこちて死んでるんでしょ。
自分だけは大丈夫だ、って思っているとしたら思い上がりです。

なぜ「危ない話題はもう振らない」のかというと
こうして人を攻撃して満足している人があまりに多いことと
コメントが嬉しいものではなく、自分にとってストレスになるからだということですよ。
貴方のおっしゃるとおりまったく自分が可哀想ですよ(笑)。

賛成も反対も
まあ辛らつな意見というのは割と女性に多かったりしますが
コメントだけで性別はわかりませんがいかがですか。

管理人
2009/09/11 05:19
ブログ゙に何を求めるかも個人差があります。
カキコが多いってことはとにかく関心がある話題だということで、
管理人さんも「へーえ、こんなふうに思う人もいるんだぁ」と思って、
ストレスにならない程度の野次馬根性でいいんじゃないですか。
石を投じなきゃ考えない人も多いんですから、
石をどんどん投げ続けましょう!
いいんじゃないですか
2009/09/11 08:24
管理人さんアツくならないで!

>毎年何人も落っこちて死んでるんでしょ。
>自分だけは大丈夫だ、って思っているとしたら思い上がりです。

これです、これ↑と山スカがどう関係するのか分からない
山スカの人=落ちるの?、思い上がってるの?じゃないですよね
だから単なる山スカ批判と受け止められるのでは?
それに、この引用した行を今一度読み返してください
どなたかもコメントされてるように(上から)ですよね?
せっかくのいい意見、大袈裟に言えば問題提起なんだから
アツくならないで、論理的に、理性的にお願いします
あぁ、そんな意見もあるんだぁ〜的なやり取りしませんか
オトコ40代
2009/09/11 14:02
> >考えもなしに
> 貴方も結構失礼ですね。
> 「真摯な表現で」なくて申し訳ないけど、本文に書いたことは自分の今の正直な【気持ち】ですよ。
> 実力があろうがなかろうが、岩稜地帯にスカートで来る【感覚】が自分には理解できませんね。

やっぱり、【気持ち】や【感覚】なんじゃないですか。
だから、【考え】なしって言われてるんですよ。

> 毎年何人も落っこちて死んでるんでしょ。
> 自分だけは大丈夫だ、って思っているとしたら思い上がりです。

それは【考え】じゃなくて、【雑感】ですね。

> なぜ「危ない話題はもう振らない」のかというと
> こうして人を攻撃して満足している人があまりに多いことと
> コメントが嬉しいものではなく、自分にとってストレスになるからだということですよ。

納得できる内容じゃないから、このような事態になっているんですよ。
理解できますよね?

すっとぼけているんでしょうか??
失礼ですけど、まさか本当に理解できていなってこと??     
やっち
2009/09/11 21:54
女子にとってスカートというのはごく普通の衣服なので、
長いズボンをはくよりもかえってラクだったりするのです。
だいたい中には高機能タイツをはいているため、パンチラ
になるわけもなく、よって男性の目なんてまったく意識し
ていません。
山でスカート姿を見たからってドキドキする男性なんて
だいたいいないんじゃないでしょうかね(笑)。

高機能タイツに長ズボンをはくと、布同士の摩擦で
腿を上げづらかった私にとって、山スカートの出現は
まさに光明!!でした。

要は、ちゃんと山に登りたいと思う登山者だったら、
自分の身体が一番良い状態で山に登ることができる
ウェアを選ぶもんだと思います。
ちゃらちゃらしたいからとか流行だからだといって
スカートをはくようなお馬鹿さんは、管理人さんが
考えているほどはいないと思います。

スカートをはいて落っこちちゃう人は、多分、ズボン
をはいても落っこちちゃう人なんだと思いますけど。
(スカートだから落っこちちゃうってことは絶対ないです)

まき
2009/09/11 22:28
管理人さんへ
私は絶対に山でスカートは履きません。そして、スカート履かれる方を見ても何も思いません。

> 「山スカート」に反対します
> タイトルどおり、あえて物議をかもしてみます(笑)。

と、自分で話題を振っておいて。

> まったく自分が可哀想ですよ(笑)。

と、発言されるとは、あまりにも低俗ですね。
しかも、「清瀬」さんからの、理論的で隙がなく、管理人さんに都合の悪い内容の問いかけには。

> 私の言いたいことは本文及びこのコメント欄に書き尽くしてありますので〜(中略)〜山スカート論はこの辺で打ち止めにしていただけないでしょうか。

と、なんとも低レベルな対応をされるとは。
今まで時々貴方の日記を読ませて頂いてましたがとても残念です。
(同じ串田孫一ファンであられるということで共感もしておりました)

こんな事になることが嫌なのでしたら。

> タイトルどおり、あえて物議をかもしてみます(笑)。

「(笑)」というおふざけの言葉を使うような、人をバカにしたような投げ掛けをしなければ良いのです。

私が一番申し上げたいのは、顔写真(雑誌の表紙)と実名までわざわざ記載して特定の方(スカートの女性)のことを、公のメディアで批評されるのあれば、管理人さん、貴方の実名と顔写真もちゃんと公開されたらどうですか?
(まさか、こういう類の日記が、私的なものなんて考えてらっしゃらないでしょうね?「一石を投じたい」という発言をされている訳ですから、インターネット上の日記が公のメディアである事は当然自覚されている事でしょう。もしこの日記を公メディアにしたくないのであれば、昔ながらの紙の日記帳に、ご自身の為だけに日記を書かれる事をお奨めしますが)
山と自然を愛する女42歳
2009/09/11 22:43
続きです。

公表する勇気も無いのに、「(笑)」という表現で締めくくるような軽率はやり方で「一石を投じて」みたり、ご自身に都合の悪い方向の反応が増え出したら、「まったく自分が可哀想」などとぼやかれる。
客観的にご自身が書かれている事を読み返してみて、恥ずかしい気持ちにならないですか?

何かを批評されるのであれば、それなりの覚悟と、責任を持つべきです。

当然、スカートを実際に履かれて山に行かれたりという検証はされてるのでしょうね?
まさか実地検証無しに、想像だけで、これだけの批評展開をされているので貴方は、本当に、とても恥ずかしい行いをされているんですよ。
人として、その事を自覚して頂きたいです。

もし貴方が、良識と常識のある人間として、今の状況を整理したいのであれば、方法はシンプルです。

管理人さん貴方の実名と顔写真を公表される事です。
もし、公表する勇気がないならば、貴方が「写真付きかつ名指しで批評されたスカートの女性」に、ここで謝罪されるべきです。
それが、こういう「場」を管理されている人間の責任だと思います。

もし、それが出来ないようでしたら、「もち」さんが発言されているように、残念ですが、貴方の日記は「2ちゃんねる」と同じだという事になります。
であれば、私は二度と貴方の日記を読む気になりません。

貴方の良識を心より信じます。
山の神様より罰が下らない事を心よりお祈り致します。

長い書き込みにお付き合い頂きましてありがとうございました。
山と自然を愛する女42歳
2009/09/11 22:55
失礼しました。一部書き間違いがありました。正しくは以下です。

(誤)
まさか実地検証無しに、想像だけで、これだけの批評展開をされているので貴方は、本当に、とても恥ずかしい行いをされているんですよ。

(正)
実地検証無しに、想像だけで、これだけの批評展開をされているのであれば、貴方は、本当に、とても恥ずかしい行いをされているんですよ。
山と自然を愛する女42歳
2009/09/12 10:01
読みたくなければ読まなくて結構ですよ。
性に合わない雑誌に手を伸ばさないように、ご覧にならなければいい。
ブログに顔を出すか出さないかは個人の自由ですし
あちらはこうなることも当然予想して全てをさらけ出しているのでしょう。
そこまで謝れのなんととこだわるのは、貴方も関係者だからですか?

昨日、船窪へ行き、北葛岳まで往復しましたが
実地検証するまでもなくスカートでは無理です。
今朝も船窪小屋から2時間で七倉の登山口に下山してきましたが
スカートでは無理です。
自分にとってはやってみるまでも無いです。

しかしながら、スカートがいい、という人に「履くな」とは
一言も言っていませんよ。
よく読んでくださいね。
履きたい人は履けばいいのです。
管理人
2009/09/12 10:27
この話題、本来はタイトル通り「山スカートに反対か賛成か」という事ではなかったと私は解釈しています。文字通りスカートの存在を一枚めくってみたところにある、安全性を少々置き去りにした感のある商業主義に対してどう思いますか?と言う事だったのではないでしょうか。そして管理人さんが一石投じたいと思ったのは、このブログを見ている人たちの間にであって、登山界全体ではなかったと思います。

私は山スカートに対して賛成か反対かと問われれば、反対と答えます。感情的な理由がないとは言いません。ですが、このブログで実際にスカートをはいている方の意見も読み、なるほどなと思うようにもなりました。四角さんのブログやHPも拝見しました。本当によく研究されています。未だに山でスカートをはいている方にお会いした事がないので、機会があれば直に「実際どうなんですか?」と聞いてみたいと思っています。結局はいろんな意見があると言うことを知り、各々が考えればいい事だと思います。

少なくとも私は考えるきっかけになりましたから、管理人さんの投げた一石は意味があったと思います。
梅ばぁ
2009/09/12 13:21
書けばいくらでも書けるんですけど。
商業主義って言う括りもおかしいんですよ。

ちょっと調べれば分かるんですけど、スカートはそもそもブランド側の後追いです。これから発売を迎えるものも多いみたいです。

> 「涸沢フェスティバル」なるイベントは去年からですかね?
> 今年も9月4日から6日かけて開催されるようですが、
> 各メーカーがこぞってこのイベントに参加し
> 特に20代から30代にかけての若い登山者にターゲットを絞って
> あれこれ売りつけようということらしいです。

あのね、国立公園内では物品の売買は出来ないんですよ。
これはいくらなんでも、常識ですよ。思い込みオンリーですね。
hashi
2009/09/13 10:59
管理人様、
スカート派の私が読んでもどうかと思うコメントが増えてますね。
煽りコメントに煽られて、肝心の論旨からずれてきているように思います。
老婆心ですが、コメント拒否機能があるならば、そろそろコメント欄を閉められたらどうでしょう。
他の記事を読ませて頂きましたが、良いブログなのに、煽りコメントに感情的レスポンスを繰り返していても、もったいないだけだと思います。
REI
2009/09/13 14:57
> 読みたくなければ読まなくて結構ですよ。
> 性に合わない雑誌に手を伸ばさないように、ご覧にならなければいい。

それを言うと自己否定になりませんか?
管理人さんご自身は、性に合わない雑誌を見て文句を言ってるのに、他人には性に合わないブログを見て文句を言うな、とは言えないはずです。
良くも悪くも、逃げるのはいけません。

> 昨日、船窪へ行き、北葛岳まで往復しましたが
> 実地検証するまでもなくスカートでは無理です。
> 今朝も船窪小屋から2時間で七倉の登山口に下山してきましたが
> スカートでは無理です。
> 自分にとってはやってみるまでも無いです。

ここのところです。もうちょっと詳しく教えてください。
無理なのは、管理人さん個人としてですか?
一般論としてですか?
後者なら、理由を書いてくださらないと、エンドレスの水掛け論になるため、読んでいてスッキリしません。
bowmow
2009/09/13 16:27
REIさん
そうですね。自分にとって気分の悪い記事であっても、ありのまま残しておこうと思っていましたが、おっしゃる通りとも思います。
どうも私が「謝る」までエンドレスに続くようです。でも何で謝らないといけないんですかね?そこまでして私を屈服させたい人ってどういう人なんですかね。非常に陰湿な感じがして嫌ですね。ネットいじめってこんな感じなんだろうなあと思いました。

管理人
2009/09/13 17:38
bowmowさん
一番はこの道を実際に歩いていただければわかるのですが。大きく足を開かねば通過できない箇所がいくつかあります。
こういう場所ではスカートをたくって?まくって?歩くのかなあというのが私の感想です。
また船窪小屋までの登山道は「鼻付八丁」と呼ばれる急坂で(常念の胸付八丁よりさらに急という意味か?)、
人によっては四つん這い状態になる(地面に鼻が付くほど)でしょうし
登りも下りもやはり大きく足を開かないと歩けません。丸太の梯子も連続します。
したがってスカートでは大変危険であると考えられます。
もっともこのコースは、蓮華岳から縦走するにしても、烏帽子に縦走するにしても険路として有名で、
普段テント泊縦走の方も、ここは荷物を軽くするためあえて小屋泊を選択するとも聞いております。また雨であれば足に自信の無い人は停滞するか、縦走を中止してもいます。
安心して足を開いて岩場に集中できるように、スカートではおおよそ歩くに困難なルートであると判断します。
いつどんなルートでも臨機応変に対応できることが登山では大事なことと心得ます。登山道の途中でいつでも着替えが出来るわけではありません。
またこれから秋の雨は夏と違って冷たく、疲労凍死や低体温症の原因ともなります。自分からリスクの大きい服装を選択することはないと考えております。
しつこいようですが、自信のある人、どうしても履きたい人は履くなとは言いませんが。
管理人
2009/09/13 17:38
「山スカート」に反対します 山小屋ノート/BIGLOBEウェブリブログ
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